クライスラー ジープ・グランドチェロキー(1)

フロントのロッド交換のためアライメント調整が必要になった。
特に車高の変更もよう。
チェロキー、ランクル80などはタイロッドではなく、ハンドル位置とタイロッド側に並んでいる2本のロッドで調整します。
リア側のキャンバーとトゥの調整はできないクルマなので、フロントのトゥとハンドル位置を回して調整します。
当社で導入しているHUNTER DSP600Lでは、トゥとハンドル位置が同時に画面に表示されるので、調整はほぼ一発で可能です。
リアの調整がないこともあり、実走チェック後ハンドル位置の修正もありませんでした。
高速域でも安定して走ることができました。

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